藤間麗『王の獣~掩蔽のアルカナ~』全18巻あらすじ・結末ネタバレ感想|読む価値は?

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少女漫画
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こんにちは、ナピログ・ナピコです


✨結論からお伝えします😆

『王の獣 ~掩蔽のアルカナ~』は、
18巻まで読んで本当に満足できる作品でした。

戦いも恋も、仲間の絆も、
そして「亜人と人が一緒に生きる未来」への希望も。

藤間麗先生がずっと積み上げてきた世界観が、
最終巻で美しく回収されていきます。

天耀と藍月の想いはしっかりと結ばれ、
長く続いた戦いにもひとつの区切りが訪れます。
とても優しくて、後味の良いラストでした。

「最後まで読んでよかった」
「この二人の旅路を見守れて幸せだった」

そんな気持ちになれる作品です。

恋愛・政治・戦記・異能(アルカナ)、
どれもクオリティが高く、
読む価値は間違いなく“あります”。

※この記事では、1〜18巻の流れ・最終巻の結末(ネタバレあり)・作品テーマ・おすすめ類似作まで、まとめて分かりやすく解説しています。

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  1. 作品情報
    1. 登場人物(主要)
    2. 『王の獣~掩蔽のアルカナ~』全体あらすじ
  2. ✨序盤(1〜5巻)あらすじ・ポイント
    1. ◆1巻:復讐のはずが、予想外の優しい皇子と出会う
    2. ◆2巻:信頼の芽生え
    3. ◆3巻:毒杯事件
    4. ◆4巻:皇子同士の対立と江凱の登場
    5. ◆5巻:藍月が“気持ち”を自覚
  3. ✨中盤(6〜12巻)あらすじ・ポイント
    1. ◆6巻:天耀の甘さと江凱の揺さぶり
    2. ◆7巻:蘇月“生存”の可能性
    3. ◆8巻:藍月の“女である”告白
    4. ◆9巻:皇帝の狂気と蘇月編の終結
    5. ◆10巻:存在の苦悩
    6. ◆11巻:別れの決断
    7. ◆12巻:2年後の再会
  4. ✨終盤(13〜17巻)あらすじ・ポイント
    1. ◆13巻:求婚
    2. ◆14巻:赦しと戦争の影
    3. ◆15巻:未来を変える戦場へ
    4. ◆16巻:藍月の覚醒
    5. ◆17巻:未来予見の変化
  5. ✨最終18巻あらすじ・結末(ネタバレあり)
    1. ◆戦の終結
    2. ◆二人の想いが結ばれる
    3. ◆皇位継承戦も終結
    4. ◆エピローグ
  6. ✨『王の獣~掩蔽のアルカナ~』 感想・評価
    1. ◆藍月と天耀の関係が美しい
    2. ◆亜人差別と政治のテーマが深い
    3. ◆アルカナ設定が物語を深化
    4. ◆サブキャラが全員魅力的
    5. ◆作画が圧倒的に美しい
    6. \ この物語の余韻が好きなあなたへ /
    7. 🔗 さいとうちほ『輝夜伝』|永遠の祈りが胸に残る和風大河ロマン
    8. 🔗 『鬼の千年恋』1〜4巻|切なく美しい“宿命の溺愛”ファンタジー
  7. ✨『王の獣』はこんな人におすすめ
  8. ✨『黎明のアルカナ』とのつながり
  9. ✨まとめ

作品情報

  • 作品名:『王の獣 ~掩蔽のアルカナ~』
  • 原作・作画:藤間麗(『黎明のアルカナ』世界観の関連作)
  • 連載:月刊Cheese!(2019年9月〜)
  • ジャンル:皇宮ファンタジー、恋愛、戦記、異能(アルカナ)

登場人物(主要)

名前(読み)立場・肩書きひと言メモ
藍月(らんげつ)亜人(従獣)、本作主人公弟蘇月の仇を討つため男装して天耀に仕える。強い意志と高い身体能力。
天耀(てんよう)第四皇子分け隔てのない心を持つ皇子。藍月を守り、亜人の待遇改善を志す。
蘇月(そげつ)藍月の双子の弟幼い頃に離され、後に重要な鍵となる人物(物語で大きな役割)。
墨(すみ)江凱の従獣(のち重要人物)謎多き従者。蘇月の謎に関わり、物語を動かす人物。
太博(たいはく)天耀の従臣藍月の秘密(女であること)を知る人物。世話焼きタイプ。
江凱(こうがい)第三皇子野心家。天耀と対立し、藍月を巡る絡みでも重要。
旺眞(おうしん)第一皇子体が弱く一見無気力だが背景がある。
麗雲(れいうん)第二皇子聡く退屈を持て余すタイプ。
璃琳(りりん)皇女快活で存在感あり。
その他皇帝、彊虎(前皇帝の従獣)など多数の脇役が物語を彩る。

『王の獣~掩蔽のアルカナ~』全体あらすじ

亜人が人に虐げられる世界。
弟・蘇月の仇を討つため、藍月は男装し、
第四皇子・天耀の“従獣”として皇宮へ潜り込む。

目的は復讐――
だったはずが、天耀のまっすぐな優しさに心を揺らされていく。

やがて二人は、
国の未来と個人の想いが交差する大きな渦に巻き込まれていく。

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“亜人と人が生きる未来”がテーマの本作ですが、
同じく「宿命と恋」を丁寧に描いた作品がもう一つあります。

🔗 さいとうちほ『輝夜伝』|永遠の祈りが胸に残る和の大河ロマン

(『王の獣』が好きなら、世界観の余韻がそのまま続くのでおすすめです)


✨序盤(1〜5巻)あらすじ・ポイント

◆1巻:復讐のはずが、予想外の優しい皇子と出会う

藍月は天耀を暗殺するため従獣となるが、
彼は亜人を蔑視しない珍しい皇子だった。

藍月の心が、最初に揺れた瞬間。

◆2巻:信頼の芽生え

『お前に命を預ける』
天耀の言葉が、藍月の復讐心をゆさぶる。

◆3巻:毒杯事件

天耀を守るため毒を飲む藍月。
主従の絆が大きく進展。

◆4巻:皇子同士の対立と江凱の登場

江凱が藍月に興味を示し、政治×恋の駆け引きがスタート。

◆5巻:藍月が“気持ち”を自覚

天耀に抱いた特別な感情に戸惑い始める。


✨中盤(6〜12巻)あらすじ・ポイント

◆6巻:天耀の甘さと江凱の揺さぶり

藍月を甘やかしたくなる天耀、
揺さぶる江凱。
恋と政治が同時に動き出す。

◆7巻:蘇月“生存”の可能性

アルカナ=【不老不死】が明かされ、
物語が核心へ。

藍月の「僕を殺せ」シーンは衝撃。

◆8巻:藍月の“女である”告白

天耀の優しさが光る巻。
後宮潜入で蘇月に迫る。

◆9巻:皇帝の狂気と蘇月編の終結

神癒のアルカナが発動し始め、
皇子たちが一致団結。

◆10巻:存在の苦悩

蘇月が“自分の正体”に苦しむ巻。

天耀の
「藍月を私の――」
という言葉が読者の胸を打つ。

◆11巻:別れの決断

藍月は
“天耀の未来を邪魔したくない”
という思いで身を引く。

◆12巻:2年後の再会

藍月が亜人初の武官となり、
胸を張って天耀の隣に戻る感動巻。

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✨終盤(13〜17巻)あらすじ・ポイント

◆13巻:求婚

『私の妻になってほしい』
恋がついに結実。

◆14巻:赦しと戦争の影

彊虎の処遇を巡る葛藤、
周辺国との戦が本格化。

◆15巻:未来を変える戦場へ

江凱の予見を回避するため戦地へ。
犠牲と忠誠が胸に刺さる。

◆16巻:藍月の覚醒

治癒のアルカナが大きく進化し、
戦況を動かす存在へ。

天耀の
「おまえは、俺の光だ」
が心に残る巻。

◆17巻:未来予見の変化

皇宮への敵軍侵攻。
藍月の覚醒が“未来を書き換える”。


✨最終18巻あらすじ・結末(ネタバレあり)

◆戦の終結

敵将バルとの戦いが終わり、
国には平穏が戻る。

◆二人の想いが結ばれる

天耀は藍月に
『おまえと共に歩む』
と告げ、
藍月も彼の隣に立つ未来を選ぶ。

最終巻はとても優しく、穏やかなラスト。

◆皇位継承戦も終結

亜人と人が共に歩む社会が始まる。
政治的なテーマにも、しっかりと答えが出る。

◆エピローグ

戦後の穏やかな日常が描かれ、
読者に温かい余韻を残す。

※この物語を最後まで
見届けたい方はこちら

『王の獣~掩蔽のアルカナ~』
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✨『王の獣~掩蔽のアルカナ~』 感想・評価

◆藍月と天耀の関係が美しい

主従 → 信頼 → 恋 → パートナー
という流れが丁寧で大人向け。

なのに急なデレが入ってくるので読者は
キュンキュンが止まらない😊

何度読んでも顔が緩んでしまう名場面が
巻ごとに味わえます✨

◆亜人差別と政治のテーマが深い

社会構造まで物語に組み込まれていて、
読みごたえ抜群。

読んでいると私たちの世界と比べてしまう
そんなリアルが作品の中にも散りばめられています。

◆アルカナ設定が物語を深化

亜人たちが魅力的な上にその力が
それぞれに個性的。

この亜人の能力は?と想像するのも楽しめます。

力の魅力だけでなく、
その“代償”まで描かれているのが良い👍

◆サブキャラが全員魅力的

江凱・太博・墨・璃琳・蘇月まで
全員が物語を動かす大切な存在。

こんなにも魅力的なキャラだらけの作品
読んでて胸の高鳴りが止まりません😆

◆作画が圧倒的に美しい

藤間麗作品の最大の魅力。
一コマ一コマ、そして一人一人が美しく丁寧に描かれています!

\ この物語の余韻が好きなあなたへ /

『王の獣』のように、
運命・宿命・切ない恋・美しい世界観 が胸に残る作品を、
もう少し読みたい方におすすめの2作を紹介します👇


🔗 さいとうちほ『輝夜伝』|永遠の祈りが胸に残る和風大河ロマン

和の幻想世界、皇族の宿命、切なさと凛とした恋──
『王の獣』が好きな方にいちばん刺さる名作です。
物語の深みと美しさの方向性がとても近いので、世界観の余韻のまま読めます。


🔗 『鬼の千年恋』1〜4巻|切なく美しい“宿命の溺愛”ファンタジー

異形×少女、千年単位の恋、和の幻想感。
『王の獣』の「宿命ロマンス」や「悲しみを抱えた男性キャラがヒロインを想う」
…あの感じが好きなら間違いなく刺さります。


✨『王の獣』はこんな人におすすめ

  • 恋愛×ファンタジーが好き
  • 強くて成長するヒロインが好き
  • 美しい作画が読みたい
  • 群像劇が好き
  • 長編で心を動かされたい

そんな人にぴったり。

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✨『黎明のアルカナ』とのつながり

同じ世界観のため、
『王の獣』を読むと前作の世界がより深まる。

14巻に“世界の交差”があるので、
前作ファンなら特に刺さる。


✨まとめ

恋・戦・成長・政治・世界観。
どれも丁寧に描かれた18巻。

読み終わった後に残るのは、
重さではなく 優しさと希望

『王の獣』は、長い旅路を歩いたからこそ
心に残り続ける物語でした。

最後まで読んでいただき
🌸ありがとうございました🌸

その他にもたくさんの漫画を紹介しています。ぜひのぞいてみて下さい↓↓↓

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