堂々完結!朝食会1-10巻最終回までのあらすじと感想・復讐の連鎖の結末は

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復讐は、救いになるのか。
それとも、さらなる地獄の入口なのか――。

『朝食会』は、『善悪の屑』『外道の歌』シリーズから生まれた公式スピンオフ作品。

しかし本作は「スピンオフ」という言葉では収まりきらないほど、重く、深く、そして苦しい物語です。

8歳の時に拉致監禁され、性的暴行を受けた少女・榎加世子。

彼女がなぜ復讐代行組織「朝食会」の東京支部支部長になったのか――
その“理由”が、全10巻を通して描かれます。

この記事では、『朝食会』全10巻のあらすじと、
読み終えたあとに胸に残った「復讐の重さ」についてまとめました。

※暴力・性的被害など重い描写が含まれる作品です。

心が疲れているときは、無理せず読んでください。

  1. 作品概要
  2. 原案:渡邊ダイスケ 漫画:小林拓己『朝食会』1〜11巻(最終巻)まで|あらすじ・感想
  3. 朝食会 1巻 あらすじ・感想(ネタバレあり)
    1. 明かされる過去と、最初の問い
    2. 復讐代行組織「朝食会」との出会い
    3. 1巻の感想
  4. 朝食会 2巻 あらすじ・感想(ネタバレあり)
    1. 消える教師・尾藤、迫る別の悪意
    2. 2巻の感想
  5. 朝食会 3巻 あらすじ・感想(ネタバレあり)
    1. 👉 この巻で起きる主な出来事
    2. 3巻の感想
  6. 朝食会 4巻 あらすじ・感想(ネタバレあり)
    1. 暴かれる本性と、逃げ場のない現実
    2. 4巻の感想
  7. 朝食会 5巻 あらすじ・感想(ネタバレあり)
    1. 明らかになる残酷な結末
    2. 5巻の感想
  8. 朝食会 6巻 あらすじ・感想(ネタバレあり)
    1. 復讐の現場で突きつけられる違和感
    2. 6巻の感想
  9. 朝食会 7巻 あらすじ・感想(ネタバレあり)
    1. 揺らぐ正義と、見過ごせない現実
    2. 7巻の感想
  10. 朝食会 8巻 あらすじ・感想(ネタバレあり)
    1. 近づきすぎる心と、戻れない場所
    2. 8巻の感想
  11. 朝食会 9巻 あらすじ・感想(ネタバレあり)
    1. 明確になる覚悟と、避けられない決断
    2. 9巻の感想
  12. 朝食会 10巻 あらすじ・感想(ネタバレあり)
    1. 復讐の先に残ったもの
    2. 10巻の感想
  13. 『朝食会』全10巻 総評(ネタバレあり)
  14. 関連作品
    1. 『朝食会』が刺さった人へおすすめ
    2. そして!『外道の歌』から派生した異色スピンオフ
    3. もっと重い心理描写が読みたい人へ
      1. スマイリー
      2. ブルータル 殺人警察官の告白

作品概要

『朝食会』は、『善悪の屑』『外道の歌』シリーズの公式スピンオフ作品。

カモとトラとは異なるポリシーで、
被害者たちの復讐を支援する組織「朝食会」を舞台に、
東京支部支部長・榎加世子の過去が描かれます。

8歳のときに拉致監禁という凄惨な事件を経験した彼女が、
なぜ「朝食会」に身を置くことになったのか――
その理由が、物語の軸となっています。

作品名:朝食会  
原案:渡邊ダイスケ  
作画:小林拓己  
巻数:全10巻  
ジャンル:サスペンス/復讐劇/青年漫画 

本作はスピンオフ作品ですが、
『朝食会』から読み始めても内容理解に問題はありません。
むしろ本作をきっかけに、『善悪の屑』『外道の歌』へと
さかのぼって読みたくなる構成になっています。

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原案:渡邊ダイスケ 漫画:小林拓己『朝食会』1〜11巻(最終巻)まで|あらすじ・感想

朝食会 1巻 あらすじ・感想(ネタバレあり)

**朝食会**1巻では、
無表情で静かな雰囲気をまとう少女・榎加世子が主人公として描かれます。

人形のように整った顔立ちと、感情をほとんど見せない佇まい。
一見すると、育ちの良いおとなしい少女にしか見えません。

しかし1巻冒頭、彼女は箸も使わず、肉に直接食らいつくという
強烈な違和感を残す行動を見せます。


明かされる過去と、最初の問い

やがて、加世子の過去が明らかになります。
彼女は8歳のときに拉致監禁され、深い心の傷を負う出来事を経験していました。

学校ではいじめに遭い、孤立していく加世子。

そんな中、担任教師の尾藤に呼び出され、
埠頭の倉庫へ向かうことになります。

そこにいたのは、
過去に少女を殺害した男と、その被害者の母親。

尾藤は加世子に、こう問いかけます。

「この男は、死に値しますか?」

法律でも正義でもなく、
被害者の感情だけを基準にした問いが突きつけられる場面です。


復讐代行組織「朝食会」との出会い

尾藤は、被害者たちの復讐を支援する組織
**「朝食会」**の存在を加世子に明かします。

彼女は一度、その誘いを断ります。
しかし、家族が詐欺師集団に狙われ、
財産を奪われていく現実を前に、
加世子は大きな決断を下すことになります。

こうして、
彼女は「朝食会」の世界へ足を踏み入れていきます。


1巻の感想

1巻は、復讐そのものよりも
**「復讐に向かうしかなかった理由」**を描いた巻でした。

派手な展開はないのに、
静かに、確実に心を削られる。

加世子が朝食会に入るまでの流れがあまりにも自然で、
重さがずっと残ります。

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朝食会 2巻 あらすじ・感想(ネタバレあり)

朝食会2巻では、
榎加世子が珍しくクラスメートと関わる
ところから物語が始まります。

同級生の御子柴沙映は、妊娠してしまったことを加世子に打ち明け、
それでも「子どもを産みたい」と静かに語ります。

相手は大学生の男――しかしその周囲には、嫌な違和感が漂っていました。

やがて事態は急変し、
沙映は彼氏の仲間たちによって監禁され、
取り返しのつかない事件へと発展していきます。


消える教師・尾藤、迫る別の悪意

一方、担任教師の尾藤は単独で事件を追い始めますが、
前巻で登場した犯罪集団・榊一家に拉致されてしまいます。

突然姿を消した尾藤。
加世子は、彼の不在と、同級生に降りかかった現実を前に、
否応なく「朝食会」という存在と向き合うことになります。


2巻の感想

2巻は、“身近な被害”が描かれる分、1巻以上に苦しい巻でした。

加世子が感情を表に出さない理由が、
読んでいて痛いほど伝わってきます。

特に、
「守りたかったはずの人を守れなかった」
その無力感が、胸に強く残る一冊でした。

朝食会 3巻 あらすじ・感想(ネタバレあり)

*朝食会**3巻では、
2巻で拉致された担任教師・尾藤春也の行方を追うところから物語が始まります。

加世子は、わずかな手がかりをもとに尾藤の居場所を突き止めますが、
そこにいた彼は――
もはや以前の姿とは言えないほど、凄惨な状態でした。

尾藤を拉致・拷問していたのは、
前巻から暗躍している犯罪集団・榊一家

さらにこの巻では、
新たな事件として
毒親による虐待・家庭内で繰り返される支配と暴力が描かれ、
「被害者が逃げ場を失う構造」がより露骨になります。

👉 この巻で起きる主な出来事

  • 拉致されていた尾藤の発見
  • 尾藤が受けていた凄惨な拷問の実態
  • 榊一家という“継続的な悪”の存在が明確に
  • 毒親・家庭内虐待という新たな加害構造の提示

3巻の感想

3巻は、「助けたはずの人が、もう元には戻れない」
という現実を突きつけてくる巻でした。

復讐が間に合わなかったとき、
正義が遅れたとき、
被害者に残るのは「救い」ではなく
壊れた時間そのものなのだと痛感します。

朝食会 4巻 あらすじ・感想(ネタバレあり)

**朝食会**4巻では、
下衆家族同士の対立が本格的に描かれます。

標的となるのは、資産家一族・間宮家。
間宮家の一人娘・杏子を食い物にし、
財産を乗っ取ろうとするのが 不破親子

一方で、その利権を狙っていたのが
犯罪集団・榊一家でした。

被害者を守るために動く朝食会は、
「どちらがより悪か」ではなく、
被害が生まれた事実そのものと向き合うことになります。

👉 この巻のポイント

  • 乗っ取りを巡る下衆家族同士の争い
  • 被害者が「道具」として消費される構図
  • 尾藤の過去と、朝食会に入った理由の一端が明かされる

暴かれる本性と、逃げ場のない現実

この巻で描かれるのは、
加害者側の“理屈”と“正当化”。

彼らは悪意を自覚しながらも、
どこかで「自分たちは間違っていない」と信じています。

その姿は、読んでいて強い不快感と恐怖を残します。

一方で、被害者側には選択肢がほとんど残されていません。

声を上げても届かず、
逃げようとしても、行き場がない。

その現実が、静かに、しかし容赦なく描かれていきます。


4巻の感想

4巻は、読んでいて息苦しさが続く巻でした。
誰かが一線を越えているのに、
それを止められる人がいない。

「悪は特別な存在じゃない」
そんな事実を突きつけられるようで、
後味の重さが強く残ります。

朝食会 5巻 あらすじ・感想(ネタバレあり)

5巻では、
不破家への復讐が進む一方で、
**「復讐を望まない被害者」**の存在が描かれます。

不破鈴江を捕らえることに成功する朝食会。
しかし、被害者である秋本老婦人は
復讐ではなく「赦し」を選びます。

その選択は、
加世子と尾藤の間に
決定的な問いを残します。

👉 この巻のポイント

  • 被害者が「復讐を拒否する」選択
  • 善悪が立場で反転する瞬間
  • 尾藤の過去と、宿敵・溝口の存在が浮上

明らかになる残酷な結末

この巻では、
尾藤の行方に関する“答え”が示されます。

それは、希望とは程遠く、
これまで積み上げてきた覚悟や努力が、
いとも簡単に踏みにじられるような結末でした。

復讐代行という行為が、
誰かを救うどころか、
さらに深い絶望を生んでしまう――
その構図が、痛いほどはっきりと描かれます。


5巻の感想

5巻は、物語の空気が決定的に変わる巻でした。
ここから先、
「救い」を期待して読むことはできなくなります。

正しいと思っていた行動が、
必ずしも正しい結果を生まない。
その残酷さが、強く心に残りました。


朝食会 6巻 あらすじ・感想(ネタバレあり)

6巻では、
尾藤の妻を殺害した男・溝口が出所し、
物語は一気に緊張感を増します。

加世子は尾藤の代わりに溝口を追いますが、
そこに現れたのは
尾藤に母を殺された弁護士・阿久津

復讐する側と、
復讐される側だった者たちが交錯し、
朝食会の内部情報が
外部へ漏れ始めます。

👉 この巻のポイント

  • 溝口の再登場
  • 阿久津という新たな復讐者
  • 朝食会内部に「裏切り」の兆し

復讐の現場で突きつけられる違和感

6巻で描かれるのは、
加世子自身が「被害者」と向き合う立場になる場面。

救われたいと願う気持ちと、
誰かを裁かなければならない現実。
その間で揺れる感情が、
これまで以上に丁寧に描かれます。

復讐を実行する側でありながら、
その行為に疑問を抱いてしまう――
その違和感は、物語の空気を大きく変えていきます。


6巻の感想

6巻は、加世子が「壊れきれなかった」ことを示す巻でした。
完全に感情を捨てていれば、
もっと楽だったのかもしれない。

それでも、迷ってしまう。
その人間らしさが、
逆にこの物語をいっそう苦しくしているように感じました。


朝食会 7巻 あらすじ・感想(ネタバレあり)

7巻では、
朝食会の会員が次々と殺されるという
組織存亡の危機が描かれます。

内部にスパイがいると疑われる中、
疑いの目は加世子にも向けられます。

やがて明らかになるのは、
新会員・の裏切り。

しかし、峰自身もまた
深い被害者であり、
復讐に利用されていた存在でした。

👉 この巻のポイント

尾藤と溝口、因縁の対峙が近づく
朝食会メンバーの連続殺害
スパイの正体と、その悲惨な過去


揺らぐ正義と、見過ごせない現実

この巻で描かれる事件は、
単純な「加害者/被害者」という構図では片づけられません。

被害者でありながら、
同時に誰かを追い詰めてしまう存在。

善意のつもりで下した判断が、
取り返しのつかない結果を生んでしまう場面も描かれます。

加世子は、
「正しいことをしているはずなのに、何も良くならない」
という感覚に、真正面から向き合うことになります。


7巻の感想

7巻は、復讐という行為が持つ“副作用”が強く描かれた巻でした。
誰かを裁くことで、
別の誰かの人生まで歪めてしまう。

それでも手を止められない加世子の姿が、
読んでいてとても苦しく、
同時に目を逸らせない重さを残します。


朝食会 8巻 あらすじ・感想(ネタバレあり)

8巻では、
尾藤と溝口の因縁が決着し、
加世子は新たな現実と向き合うことになります。

同時に、
物語は個人的な復讐から一歩進み、
政治と権力へと踏み込んでいきます。

三上の父親の死に、
現職大臣・国木八重子
関わっている可能性が浮上します。

👉 この巻のポイント

  • 尾藤と溝口の決着
  • 復讐が「国家権力」へ向かい始める
  • 朝食会の戦いが個人を超える

近づきすぎる心と、戻れない場所

この巻で描かれるのは、
被害者に感情移入しすぎてしまう危うさ。

共感することは、救いになるのか。
それとも、判断を鈍らせるだけなのか。

加世子は、
これまで必死に守ってきた「感情との距離」を保てなくなり、
自分自身の過去とも、否応なく向き合うことになります。

その姿は、
復讐の物語というよりも、
傷を抱えた人間の限界を描いているようでした。


8巻の感想

8巻は、加世子が一番“人間らしく”描かれた巻だと感じました。
冷静でいようとしても、
どうしても感情が溢れてしまう。

正しさよりも、
「放っておけなかった」という気持ちが前に出てくることで、
物語の痛みが一段と生々しくなった一冊です。


朝食会 9巻 あらすじ・感想(ネタバレあり)

9巻では、
三上の父親の死の真相が明らかになり、
加世子は正式に
国木八重子への復讐代行を引き受けます。

しかしその裏では、
榊一家の思惑や権力争いが絡み合い、
事態はさらに複雑化。

加世子自身の過去も深く掘り下げられ、
彼女が「支部長」である理由が
より鮮明になります。

👉 この巻のポイント

加世子の過去と覚悟の再確認
権力者への復讐が本格化
榊一家と政治の結びつき


明確になる覚悟と、避けられない決断

この巻で描かれるのは、
迷いを抱えたままでも、進まなければならない現実

加世子は、
これまで積み重ねてきた経験と痛みを受け止めながら、
自分が選ぶべき立場をはっきりさせていきます。

それは「正解」ではなく、
誰かを完全に救う選択でもない。
それでも、
逃げずに選ぶしかない決断でした。

物語は、
最終巻へ向けて一気に緊張を高めていきます。


9巻の感想

9巻は、静かな覚悟が胸に迫る巻でした。
感情的な爆発ではなく、
諦めと決意が同時に滲み出るような描かれ方が印象的です。

「ここまで来てしまった」という重みが、
読後もしばらく消えませんでした。


朝食会 10巻 あらすじ・感想(ネタバレあり)

朝食会10巻では、
物語が静かに、しかし確実に終着点
へと辿り着きます。

朝食会という組織が抱えてきた矛盾、
そして榎加世子自身が背負い続けてきた過去と役割。
それらすべてに、明確な「答え」が与えられるわけではありません。

それでも、
ここまで積み重ねてきた時間と選択が、
ひとつの形として収束していきます。

👉 この巻のポイント

  • 国木八重子への決着
  • 朝食会の役割の終わり
  • 加世子が背負ってきた過去との向き合い

復讐の先に残ったもの

最終巻で描かれるのは、
復讐を終えたあとに何が残るのかという問いです。

誰かを裁いたことで、
本当に救われた人はいたのか。
奪われた人生は、取り戻せたのか。

加世子は、
「復讐代行」という役割の先にある現実を受け止めながら、
自分自身の人生と向き合うことになります。

それは希望に満ちた結末ではなく、
かといって完全な絶望でもない。
とても静かで、重みのある終わり方でした。


10巻の感想

10巻は、救いを約束しない最終巻でした。
それでも、
ここまで読んできた意味が失われることはありません。

復讐は万能ではなく、
正義にもならない。
それでも「無かったこと」にできない痛みがある――
その事実を、最後まで誠実に描き切った物語だと感じました。

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『朝食会』全10巻 総評(ネタバレあり)

**朝食会**は、
復讐を「カタルシス」や「勧善懲悪」として描かない、
とても誠実で、残酷な作品でした。

この物語にあるのは、
「復讐すれば救われる」という幻想ではありません。

むしろ描かれているのは、

  • 復讐をしても消えない痛み
  • 正義を選んだはずなのに残る後悔
  • 被害者であり続けることの苦しさ

そうした現実そのものです。

主人公・榎加世子は、
8歳のときに受けた凄惨な被害によって
「普通の人生」を奪われた少女でした。

彼女が朝食会の東京支部支部長として
数々の復讐に関わっていく姿は、
強さというよりも、
逃げ場のなさを感じさせます。

「復讐をしなければ生きられない人間もいる」
その事実を、物語は最後まで否定しません。

同時に、
「それでも復讐は救いにならない」
という現実も、決してごまかさない。

最終巻まで読み終えたとき、
スッキリした爽快感はありません。
けれど、

  • 被害者の痛みを軽く扱わなかったこと
  • 悪を単純化しなかったこと
  • 人間の弱さを描き切ったこと

そのすべてが、
「読んでよかった」という確かな重さとして残ります。

精神的にきつい描写は多いですが、
復讐ものが好きな人、
『善悪の屑』『外道の歌』シリーズが好きな人には、
間違いなく心に残る一作です。

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そして!『外道の歌』から派生した異色スピンオフ

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本作では、
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どこか明るく、腐女子気質という
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重さの中に、
ブラックユーモアと異質な軽さが混ざる一作なので、

  • 『外道の歌』が好きな人
  • ダークだけど少し変化球が欲しい人

には特におすすめです。

近野智夏の腐じょうな日常』Kindleで試し読み


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スマイリー

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ブルータル 殺人警察官の告白

こちらは、
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警察官である主人公が、
法では裁ききれない悪を前に
“正義”と“暴力”の境界を踏み越えていきます。

『朝食会』と同じく、
「復讐は正義になり得るのか?」
という問いを、真正面から突きつけてくる作品です。

読後に残るのは、
スッキリ感ではなく
割り切れなさと嫌な余韻


最後まで読んでいただき
🌸ありがとうございました🌸

その他にもたくさんの漫画を紹介しています。ぜひのぞいてみて下さい↓↓↓

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