こんにちは、ナピログ・ナピコです☘
今回、紹介するのは極上のサスペンス漫画
原作:『トレース』『ブルータル』の
”古賀慶先生”
作画:四季賞大賞(2021年夏)の
”嵐山のり先生”
現代の闇を抉る、衝撃サスペンス
『ブラッディ・アイ-晒されてシネ-』
晒される連続死体。
記された赤い目。
この事件、極上のにおい。
突如、ネット上に晒される死体。
そこに描かれた”赤い目”。
この事件に隠された
秘密に、週刊誌記者
泉大河が迫る――。
『ブラッディ・アイ -晒されてシネ-』とは?
『ブラッディ・アイ -晒されてシネ-』は、人気作家 古賀慶(『トレース』『ブルータル』) が原作、俊英作家 嵐山のり が作画を担当する衝撃サスペンス漫画です。
ネット上に晒される連続殺人事件と、それを追う週刊誌記者・泉大河の奮闘を描きます。
本作は、サイコパス・大量殺人・社会の闇などをリアルに描き、SNS時代の新しいサスペンスとして注目されています。
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第1巻 詳細あらすじ・ネタバレ感想
物語の始まり
週刊誌「春潮」の記者・泉大河は、スクープのためには手段を選ばない敏腕記者。
炎上中の配信者や有名人の裏側を嗅ぎ回り、時には危険を顧みず突撃取材を行う姿勢で知られています。
そんな中、ある夜、SNS上で不可解な動画が拡散されます。
そこには、赤い目を描かれた死体の映像が——。
被害者は人気配信者「SYOTAとゴン」。彼らは炎上騒動を起こしたばかりでした。
やがて、第二・第三の被害者が続き、連続殺人事件へと発展していきます。
登場人物まとめ
| 名前(読み) | 所属・立場 | 特徴・役割 |
|---|---|---|
| 泉 大河(いずみ たいが) | 週刊春潮・記者 | 連続殺人犯《ブラッディ・アイ》を追う主人公。娘・星羅を守るため奔走する。 |
| 森 凛子(もり りんこ) | 週刊春潮・カメラマン | 大河の同僚。現場取材などで行動を共にする。 |
| 長田 俊彦(おさだ としひこ) | 週刊春潮・編集長 | 大河たちの上司。スクープを狙いつつも、事件の渦中で重要な役割を担う。 |
| 北関東ブラザーズ(SHOTA・ゴン) | 人気アイチューバー(登録者約150万人) | 連続殺人事件の被害者となる。事件の裏に深く関わる人物。 |
| 牧村 千広(まきむら ちひろ) | 人気タレント/『ヒルナノダガ⁉』司会者 | 「日本で今一番忙しいタレント」と言われる。事件の被害者となる。 |
| 茂木 慎二朗(もぎ しんじろう) | フリーカメラマン | かつて泉とコンビを組んでいた人物。物語の重要な鍵を握る。 |
捜査と取材が交錯する中で
警察の捜査が難航する一方、泉は独自に事件を追い始めます。
被害者たちは共通して “過去にSNSで他人を傷つけた過去” を持っていることが判明。
「赤い目」を残して死体を晒す犯人は、まるで「社会の裁き」を代行するかのような行動を取っていました。
泉はスクープを狙い、危険を承知で事件の真相に近づいていきます。
この過程で描かれるのが、泉の 記者としての狂気と執念。
彼は被害者の過去を洗い出し、炎上の裏側を暴いていくのですが、そこに自分自身も巻き込まれていくことになります。
星羅との関係
この巻の中盤で、泉の娘・星羅の存在が物語に関わり始めます。
星羅はまだ中学生で、父親とは少し距離のある関係。
しかし事件が拡大する中で、星羅の身にも危険が迫っていることが示唆され、読者に強い緊張感を与えます。
犯人像の手がかり
事件の犯人は、SNS上で「ブラッディ・アイ」と名乗り、挑発的なメッセージを発信します。
犯行現場をあえて晒し、社会全体に見せつけるような手口は異様で、現代的な“ネット世論×殺人” というテーマが非常に印象的。
泉は犯人の残したデジタルの痕跡を追い、ある人物たちに辿り着きますが、決定的な証拠はまだ掴めません。
第1巻の感想・注目ポイント
- SNSと殺人事件を結びつけた設定が新鮮
- 泉の“記者魂”がかなりクセが強く、主人公として魅力的
- 星羅という「守るべき存在」が物語に深みを出している
- 犯人の手口が不気味で、読後に余韻が残る
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突如、ネット上に晒される死体。
…
ゲスな週刊誌記者”泉 大河”は、若手№1俳優の香月一星の熱愛スクープを追っている最中…
香月のマンションに、鑑識が現れるのを見た。
”でかいネタ”の匂いを嗅ぎつけスクープをたてに香月を脅しマンション内に…。
その時、窓の外に…人の飛び降りる姿が‼
カメラを持ち現場に駆け付けた泉が見たのは裸の胴体に描かれた
”赤い目”――。
しかし、死体はそれだけではなかった
マンション内にはもう一つの死体が。
被害者は 二人組アイチューバー”SYOTAとゴン”
そして…その事件を皮切りに泉の周りで不審な事件が多発していく…。
泉に届いた差出人のないダイレクトメール⁉
そこにはあの赤い目と切り取られた胴体を写した写真
差出人は誰なのか⁉そして、なぜ週刊誌記者である”泉”に渡したのか⁉
その画像が意味するものは⁉
さらに殺人事件は続いていく…
日本で今一番忙しいと言われる、タレント・牧村千広その首がテレビの前に…
そして彼もまたバラバラ遺体で発見される。
その謎を追う”泉”の前に突然、5年ぶりに娘の星羅が現れ…
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序盤から衝撃的な場面が⁉そして展開に次ぐ展開。
登録者数150万人の動画配信者の晒された遺体…
インパクトの強い場面の連続から、少しづつ掘り下げていく過去…。
さすが、トレースやブルータルの原作者古賀慶先生の作品だな…と思います。
さらに、過去にあった事件
『F私立高校いじめ隠ぺい問題』
その事件時にタッグを組んでいた、カメラマン”茂木慎二朗”から送られてきたのは
連続殺人事件の被害者たちの死体
そして、赤い目――の写真。
泉の過去も複雑に絡み始めます。今後の展開がとても楽しみな作品でした。
そして1巻ラストは予想を覆す、衝撃な展開に⁉
第2巻 詳細あらすじ・ネタバレ感想
連続殺人犯《ブラッディ・アイ》を追う週刊春潮の記者・泉大河。
2巻では、真犯人の目的と「ブラッディ・アイ」の正体に迫る衝撃の展開が描かれます。
物語は、死体が写された画像の位置情報(ジオタグ)を辿る泉が、自宅にたどり着いたところから始まります。
そこにいた人物と、隠された真実とは──!?
見どころ
- ブラッディ・アイの正体が徐々に明らかに
- 泉大河の娘・星羅の命が狙われる緊迫の展開
- 記者仲間・茂木慎二朗や過去のいじめ隠ぺい事件が複雑に絡む
- SNS乗っ取り&冤罪で泉が追い詰められるサスペンス展開!
2巻 あらすじ
泉は茂木のマンションを訪れるが、冷凍庫には**バラバラにされた茂木の遺体と“赤い目”**が…。
ブラッディ・アイが茂木を殺害し、マンションに運んだと見られるが、その背景にはいじめ隠ぺい事件が潜んでいました。
北関東ブラザーズ、牧村千広、茂木……
F署の刑事・大場雅樹を除き、殺されたのはいじめ隠ぺいを広めた人間ばかり。
泉は「次に狙われるのは自分では…?」と疑念を抱きます。
しかし、真の標的は泉自身ではなく、娘の星羅。
星羅が誘拐され、さらに現場の血痕DNAが泉と一致したことで、泉は重要参考人として任意同行を求められる立場に追い込まれます。
そこへ犯人からの電話と、星羅の動画が届く──。
泉は犯人の指示に従い、その場から逃走。SNSも乗っ取られ、一気に“犯人”に仕立て上げられてしまうのでした……!
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感想・レビュー
2巻ではブラッディ・アイの正体が明かされ始め、一気に物語が加速します。
父親として、記者として、泉が追い詰められていく心理描写が非常にスリリング。
冤罪・SNS乗っ取りなど現代的な要素もリアルで、社会派サスペンスとしての完成度がさらに上がっています。
物語はここから最終章へ──。
怒涛の展開を見逃さないでください!
まとめ
『ブラッディ・アイ』2巻は、
- 真犯人の目的と正体が明かされる重要巻
- 娘・星羅を狙う犯人と、泉の逃走劇が見どころ
- サスペンス×社会派要素が強化され、一気に引き込まれる展開
『トレース』や『ブルータル』で知られる古賀慶先生原作のこの作品、サスペンス好きにはたまらない1冊です🔥
👉 次巻はいよいよ最終巻!物語はどんな結末を迎えるのか…?
見どころ
- ブラッディ・アイの正体が徐々に明らかに
- 泉大河の娘・星羅の命が狙われる
- 過去のいじめ隠蔽事件や記者仲間・カメラマン茂木慎二朗の関与
物語の進行
事件の核心に迫る中で、SNSやネットメディアの闇が描かれ、読者をハラハラさせる心理戦が展開されます。
第3巻最終回あらすじ・感想
世間に晒され、命を狙われる泉の娘・星羅――。
連続殺人犯《ブラッディ・アイ》を追い続けてきた泉大河は、ついに犯人の正体と事件の全貌に迫る。
全てを失った男・榊幸浩の怒りが、やがて国民全体を巻き込む “炎上” 事件へと発展。
ネット社会の恐ろしさ、晒しと復讐が絡み合う中で、物語は予測不能なクライマックスへ――。
血の目(ブラッディ・アイ)が導く衝撃の結末とは!?
SNSと報道が狂気を増幅させていく最終巻。
今までの伏線が怒涛の勢いで回収される、ノンストップ・サスペンスから目が離せない!
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見どころ
- 星羅の命をめぐる最終決戦
- 泉大河の身に迫る危険と真犯人の狙い
- ブラッディ・アイの正体と動機がついに明かされる
- 星羅の運命と、父・泉の選択
- 晒し文化 × 復讐が交錯する衝撃の結末
- 予測不能の怒涛の展開で完結!
読後には、予測不能の展開と、社会問題への鋭い視点に圧倒されます。
古賀慶×嵐山のりのタッグならではの、ノンストップ・サスペンスが楽しめる巻です。
そして…待ちに待った最新刊3巻(完結)です‼
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作品情報
巻数:全3巻完結
原作:古賀慶(『トレース』『ブルータル』の作者)
作画:嵐山のり(四季賞大賞受賞)
関連作品
古賀慶先生作品のファンはもちろん、サイコパス・サスペンス好きにもおすすめです。
『ブルータル-殺人警察官の告白-』原作:古賀慶 作画:伊澤了
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予めご了承ください。
❀ 次回また面白い漫画を
紹介していきたいと思います❀
ナピログ管理人 ナピコ☘
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