『アシガール』の続編がついに開幕──!
現代JK×江戸の若君。
“時をこえる恋”が走り出す。
この記事では、
1巻〜4巻までのあらすじ・感想を「これから読む人」向けに分かりやすく整理します。
(※ネタバレは巻ごとに段階的に、必要最小限のみ)
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『たまのこしいれ』とは?

- 『アシガール』から約150年後の世界が舞台
- 唯の姪・速川月が、江戸の姫と“うっかり入れ替わり輿入れ”
- 病弱で美しい若君との“時をこえる恋”が始まる物語
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | たまのこしいれ ―アシガールEDO― |
| 作者 | 森本梢子 |
| 出版社/掲載誌 | 集英社/Cocohana |
| 連載 | 2023年〜連載中 |
| 巻数 | 既刊1〜4巻(2025年時点) |
| 舞台 | 江戸中期(享保15年ごろ) |
| キャッチコピー | 現代JK×江戸の若君。時をこえる“玉の輿ラブ”開幕! |
登場人物
| 名前 | 立場・特徴 |
|---|---|
| 速川 月(つき) | 主人公。唯の姪・尊の娘。発明好きの現代女子。 |
| 志喜 晴貴(はるたか) | 輿入れ相手の若君。病弱で美しく誠実。 |
| 玉姫 | 入れ替わり元の姫。相思相愛の人がいる。 |
各巻あらすじと最小ネタバレ+短評
📘1巻:要点あらすじ|すべては「うっかり」から始まる
現代に玉姫と幼なじみ勇之進が突然現れ、
月は誤ってタイムマシンを起動してしまう。
目覚めた先は——江戸。
そして玉姫の代わりに“輿入れ”することに。
若君・晴貴は見目美しい15歳。
だが重い病を抱えていた。
💬短評
テンポがよく“森本梢子節”が一気に戻ってくる。
月の理系気質×おっちょこちょいさが唯の血を感じて楽しい。
📘2巻:要点あらすじ|恋と嫉妬と毒と——
晴貴が毒を盛られ、月は現代の知識で薬を作り再び江戸へ。
煙玉を使って潜入し飲ませ、命を救う。
だが江戸には“側室候補・菊乃”の存在が。
感情が揺れ、恋の始まりが静かに動き出す。
💬短評
江戸×現代の文化ギャップで笑いながら、
月の“想い”が自覚される展開に胸が動く。
📘3巻:要点あらすじ|時空をこえても変わらないもの
月は二人の命を守るため、晴貴と虎丸を現代に連れ帰る大胆行動へ。
現代で治療を受けた晴貴は“月の世界”を知り、心が変わる。
💬短評
“誠実さ”の尊さが際立つ巻。
晴貴という人物の“重さと深み”が急に増す。
📘4巻:要点あらすじ|4年という距離に涙が落ちる
月が江戸に戻ったとき——
自分の死が既成事実になっていた。
晴貴は19歳に成長し、側室問題が進行。
月は“身を引く”という痛みの選択をする。
💬短評
時差がもたらす切なさが極まる巻。
森本梢子先生の“痛みの描写”が刺さる。
シリーズの見どころ
- 前作未読でも読める“独立物語”
- 年下男子が“時間を追い越して大人になる”尊さ
- ギャグ×恋×歴史の温度が絶妙
『アシガール』未読でも楽しめる理由
- 世界観は150年後で完全に独立
- 月は“唯と尊の血”を継ぎながら、性格は別キャラの魅力
- 前作ファンは“血の継承”に泣ける
まとめ|時間をこえても恋は走り続ける
『たまのこしいれ ―アシガールEDO―』は
“時をこえる恋”と“自分で選ぶ人生”の物語。
走るのは唯ではなく——
今は月の番。
涙も笑いも、ぜんぶ抱えて進む。
その姿を見守る喜びがある。
まずは1巻、ちょっとだけ触れてほしい。
次のページをめくった瞬間に——
あなたの時間も動き出す。
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最後まで読んでいただき
🌸ありがとうございました🌸
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