『紅霞後宮物語』1〜14巻あらすじ・最終回結末ネタバレ|小玉と文林の愛と戦いの行方まとめ

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ホラーサスペンス漫画
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こんにちは、ナピログ・ナピコです

今回紹介するのは、
原作・雪村花菜先生
漫画・栗美あい先生による

大人気後宮×軍人ロマンス
『紅霞後宮物語 〜小玉伝〜』

後宮ものといえば “ドロドロな愛憎劇”のイメージが強いけれど、
この作品はまったく違う。

主人公・関小玉は、後宮に放り込まれた元・女将軍。

サバサバしていて潔く、感情に振り回されず、
必要なら自ら剣を持って前線に立つ——
まさに規格外ヒロイン。

そして皇帝・文林との “不器用すぎる愛”のすれ違いと執着が
もう最高に胸を掴んでくる…!

後宮・戦場・親子・陰謀——

どの要素も重すぎず、読み心地は軽快。

テンポ良く進むのに、心に残る名シーンばかりで、
一度読み始めると止まらない作品です✨

そして・・・
13巻・14巻(最終巻)が同時発売で完結!!

全巻通して “感動の連続”と呼べるほどの濃厚さ。

最後の決着は涙なしでは読めません。

この記事では、
1巻〜最終14巻までのあらすじ・ネタバレ・結末 を、読みやすく、
世界観の流れが一発で分かるようにまとめました。

初めて読む人も、読み返している人も、
小玉の強さと優しさをもう一度感じてください

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📚 『廃妃は再び王座に昇る』あらすじ・ネタバレ感想まとめ

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◆『紅霞後宮物語』紹介

📘 作品情報

項目内容
タイトル紅霞後宮物語〜小玉伝〜
原作雪村花菜
作画栗美あい
ジャンル中華後宮/歴史/恋愛/戦記/政治ドラマ
レーベルB’s-LOG COMICS
巻数全14巻(完結)
形式原作小説 → コミカライズ

👑主要キャラクター

キャラ名立場・役職性格・特徴物語での役割
関 小玉(かん・しょうぎょく)主人公/元・将軍/現・皇后豪胆・決断力が速い・裏表なし文林に請われ皇后へ。後宮でも戦場でも圧倒的に頼れる存在。人々の心を掴むヒロイン。
文林(ぶんりん)皇帝/小玉の元副官寡黙で一本気・深い執着愛小玉に溺愛ぎみ。政治と国を背負いつつ、彼女との関係に葛藤。
鴻(こう)皇子第二王子/小玉が養育中純粋で心優しい宮廷の未来を担う存在。物語後半で重要な鍵を握る。
梅花(ばいか)皇后付き女官しっかり者・小玉を心から尊敬小玉の右腕的存在。常に支え続ける忠臣。
清喜(せいき)宦官/元・小玉の部下冷静沈着・忠誠心が厚い情報・護衛面で小玉を支える。過去の軍との絆が強い。
明慧(めいけい)小玉の親友/軍時代の同僚温和で義に厚い小玉の“心の支え”。ある巻で……涙必至の重要人物。
王太妃(おうたいひ)皇族最大の実力者品格・威厳・聡明小玉と文林を陰で支える大黒柱。
謝月枝(しゃ・げっし)後宮の妃聡明で心優しい文林の“とある任務”に関わるキーパーソン。誤解されやすいが根は善。

『紅霞後宮物語』各巻あらすじ・感想

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【1巻】あらすじ・感想

■あらすじ

“不世出の軍人”と呼ばれた女将軍・関小玉(かん・しょうぎょく)。

彼女はかつての副官であり、現在は皇帝となった文林(ぶんりん)に請われ、
突然 後宮の頂点=皇后 となることに。

軍人としての価値観のまま、
自然体で皇后に就任した小玉は、皇宮の慣習にも物怖じせず突き進む。

しかしその裏で、皇帝暗殺の影が忍び寄っていて――!?

■感想

  • 小玉のキャラがとにかく爽快!
  • 後宮もの特有のドロドロが苦手な人でも読みやすい構成
  • 文林の執着&溺愛がすでに片鱗を見せてニヤニヤする巻

テンポの良さは全巻通してトップレベル✨


【2巻】あらすじ・感想

■あらすじ

小玉が身を挺して守ったことで、文林暗殺は未遂に終わる。
犯人は後宮の妃・高貴妃の実家であり、
一族の反乱を止めるため、
久々に 軍人として小玉が前線へ――!

さらに、原作者書き下ろしによる
「小玉が皇后になるまで」の前後編も収録。

■感想

  • 戦場での小玉の強さが炸裂
  • 高貴妃の一族の末路は胸が痛いが見応え抜群
  • 描き下ろしの“皇后就任裏話”が最高のスパイス

小玉の魅力を一気に理解できる一冊。

【3巻】あらすじ・感想

■あらすじ

皇后となって1年。
再び帝国を揺るがす事件が発生する。

“先帝の遺児”の存在が明らかになり、
皇統を巡る争いが再燃。
その遺児・旻呉(びんご)が小玉の元に助けを求めて現れる。

文林は“遺児は生かしておけない”と考えるが、
小玉は 小さな命を守る選択 をする。

さらに小玉と文林の“出会い=頭突き事件”のエピソードも収録。

■感想

  • 権力争いの本格化で一気に緊張感アップ
  • 小玉の「情」と「強さ」のバランスが尊い
  • 出会いエピソードが可愛すぎる

小玉×文林の関係性が好きな人にはたまらない巻。


【4巻】あらすじ・感想

■あらすじ

羅義龍の反乱が迫る中で描かれるのは──
小玉と文林の12年前の過去。

将軍・小玉と、副官・文林。
戦場で最強の相棒として絆を深めていた2人だが、
文林の“僻地への赴任”が決まった夜、
酒の勢いで 一夜のあやまち を起こしてしまう。

現在では羅義龍が謀反を起こし、
小玉は“後宮の美女警備隊”を率いて皇宮防衛へ。

過去と現在が交錯し、
2人の関係が大きく揺らぐ巻。

■感想

小玉×文林の“過去編”が尊い
2人の距離感が切なくて最高

後宮なのに戦場みたいな緊迫感が面白い

美女警備隊の設定が最高に好き

4巻は 「2人の関係の深さ」 が一気に分かる神巻✨


【5巻】あらすじ・感想

■あらすじ

後宮整理の最中、文林が突然
新たな妃・謝月枝を指名 する。

毎日のように謝月枝の元へ通う文林に、
小玉は「文林にも春が来た!」と喜ぶが──
謝月枝と淑妃の衝突、小玉の仲裁、そして
文林の「それはお前の仕事ではない」の冷たい一言。

しかし真実は、
謝月枝は 文林の密偵 であり、
皇宮のきな臭い動きを探っていた。

その直後、文林を狙う暗殺者が出現し、
宮中に再び不穏な空気が漂い始める。

■感想

小玉の天然な嫉妬が可愛すぎる

文林の“仕事人間”っぷりが炸裂

謝月枝の有能キャラが良いアクセント

“夫婦の距離感”がもどかしくて最高💛


【6巻】あらすじ・感想

■あらすじ

鄒王・攝の反乱の最中、
馮王が激流へ投げ捨てられ、
小玉の親友・明慧が身を投げ救出するが──
明慧は帰らぬ人に。

深い悲しみに沈む小玉は、
沈太監や明慧の家族の想いを受け、
ようやく再び前に進む決意を固める。

さらに特別編として
16歳の小玉×沈太監の初恋エピソード が収録。

■感想

明慧の死が辛すぎる…泣ける巻

沈太監の渋い色気が爆発

小玉の心の強さに胸を打たれる

6巻は“喪失からの再生”がテーマで名巻。


【7巻】あらすじ・感想

■あらすじ

小玉は文林の命で湖西へ“皇后の行啓”へ。
だが本当の目的は──
鄒王・攝の黒幕捜し。

湖西には
・統率された孤児たち
・“母上様”を崇拝する異様な空気
・整いすぎた街
謎だらけの状況が広がっていた。

口のきけない少女・元杏を救う小玉だが、
彼女が攫われたことで事件は加速し、
ついに黒幕の影が動き出す。

■感想

ミステリー色が強くてめちゃ面白い!

小玉の行動力&嗅覚がバチバチに光る

湖西の不気味な空気の作り方が上手すぎ

7巻は「世界観の深さ」が一気に広がる巻。


【8巻】あらすじ・感想

■あらすじ

帝都に戻ると、
「関皇后に不義密通の疑いあり」
という悪質な噂が広まっていた。

狩猟会では小玉の馬の餌に毒が盛られ、
命を狙う影が濃くなる。

その夜、文林に呼ばれ寝所へ行った小玉は――
酔った勢いで 2人はついに結ばれる。

■感想

“不義密通の噂”が逆に笑える😂

でも毒事件が本気で怖い

そして…ついに夫婦としての一線突破!

小玉×文林推しは歓喜する巻💛


【9巻】あらすじ・感想

■あらすじ

小玉は「妊娠の可能性」があると侍医に告げられるが
毒混入事件の影響でその可能性は消えてしまう。

その事実を文林に伝えた時、
2人の間にある“深い溝”に気づく小玉。

そのまま小玉は隣国との戦へ…。

■感想

妊娠のくだりは涙出るほど切ない

“夫婦の溝”描写がリアルすぎる

戦場と後宮の温度差の表現が上手い

9巻は胸が締め付けられる巻。


【10巻】あらすじ・感想

■あらすじ

隣国・寛との戦は熾烈を極め、
さらに“康”が介入し三つ巴状態に。

康の女王からの
「文林を廃して女帝になれ」
という提案を小玉は拒否。

しかし奇襲で樹華が死亡し、
小玉自身も致命傷を負ってしまう。

■感想

戦闘シーンの緊張感がすごい

康の女王の存在が物語に厚みを出す

小玉の“戦う皇后”の姿が最高にかっこいい

10巻はドラマ性・戦記の両方が濃い!


【11巻】あらすじ・感想

■あらすじ

傷が悪化して歩くことも難しくなった小玉。
皇后という立場ゆえ治療すらままならず
ついに“死”を覚悟する。

しかし──
文林が馬を駆って小玉の元へ。

2人の長年のすれ違いは
涙なしでは見られない形で決着する。

■感想

文林の“駆けつけシーン”はシリーズ屈指の名場面

小玉が文林を「特別」と認める瞬間が尊い

2人がやっと心から夫婦になれた巻

11巻はラブストーリーとしても満点💯


【12巻】あらすじ・感想

■あらすじ

戦場で想いを通わせたその裏で
帝都では政治の火種が膨らんでいた。

・関丙の影武者奮闘
・馮貴妃の協力
・小玉奇襲の黒幕=宮廷内だった事が判明

司馬尚書一派との対立がいよいよ本格化。

■感想

関丙と馮貴妃のコンビが尊い!

帝都パートの政治ドラマが熱すぎる

ここから最終章への“積み上げ”が完璧

12巻は政治の裏側が一気に動く巻。


【13巻】あらすじ・感想

■あらすじ

小玉・文林・鴻皇子——
すれ違い続けた親子関係に雪解けの兆し。

だがその平和は長く続かない。

ついに 司馬尚書一派が反乱を決起。

文林の身の危険、宮中の裏切り、
そして背後に潜む“真の黒幕”の気配…。

最終決戦の幕が上がる。

■感想

親子の距離が縮まる感じが泣ける

政治ドラマがいよいよクライマックスに

小玉の“皇后としての覚悟”が熱い

13巻は最終巻への最高の助走✨

🔥【14巻 “最終回”】あらすじ・感想

■あらすじ

ついに司馬尚書一派が反旗を翻した。
皇城は業火に包まれ、
小玉・文林・鴻皇子たちは 絶体絶命の危機 に追い込まれる。

連絡が断たれ、
仲間が次々倒れ、
帝国の中枢が混乱に沈む中──
小玉は 鴻皇子を逃がすこと を最優先に決断。

「ここで死ぬのは構わない。
 だが、“未来”だけは守らねばならない。」

皇后であり、将軍である小玉らしい覚悟。

一方、司馬尚書の背後には
もうひとつの影 があった。

それは──
皇宮を陰で操っていた“鳳”。
彼女は母・司馬淑妃すら毒殺し、
権力を奪うために長年暗躍していた黒幕だった。

小玉 vs 司馬尚書。
文林 vs 鳳。

反乱の炎が城を焼く中で、
それぞれが“最期の戦い”に挑む。

小玉は重傷を負いながらも司馬尚書を討ち取り、
鳳の陰謀は暴かれ、反乱は終息へ。

──そして。

すれ違い続け、
戦い続け、
守り続けた小玉と文林。

廃墟と化した皇城の中で、
ようやく2人は 同じ未来を見つめる夫婦 となる。

大宸帝国の再建、鴻皇子の成長。
新しい時代へ向けて物語は幕を閉じる。


■感想(最終巻)

涙腺崩壊の一冊。
“紅霞後宮物語”という作品の核心がここにある。

✨ 小玉の「未来を守る覚悟」が尊すぎる
✨ 文林の「一人の男としての選択」が胸に刺さる
✨ 鴻皇子との親子の結末も優しくて泣ける
✨ 鳳の正体が明かされる“黒幕暴き”が震える展開
✨ 皇城炎上のシーンの緊迫感が映画級

そして何より──

小玉と文林、

7年のすれ違いの終点が “夫婦としての答え” に変わる瞬間が最高。

最後まで “戦って強くて優しい小玉” の物語だったし、
どんなに大きな戦があっても
2人の関係にちゃんと決着をつけてくれたラストは本当に美しい。

「この物語を読んでよかった」
心からそう思える最終巻✨

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🌸【まとめ】

『紅霞後宮物語』は、
後宮×戦乱×政治×恋 愛が絶妙に絡みあう“中華宮廷ロマン”の最高峰。

・将軍として生きてきた小玉
・皇帝として帝国を背負う文林
・すれ違い続けた2人の想い
・帝国全体を巻き込む反乱と陰謀
・家族、仲間、国の未来…

14巻すべてが濃密で、
物語に一切の“無駄なページ”がない完成度。

特に後半は
「人は何を守り、何を選ぶのか」
というテーマが強く、
読みながら胸を掴まれるシーンばかり。

軍人皇后・小玉のかっこよさ、
文林の一途さ、
鴻皇子の成長、
明慧や沈太監の存在感…

誰をとっても魅力的で、
読み返すたびに新しい発見がある 名作です。


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『紅霞後宮物語』は、
“強い女性” が主人公の作品が好きな人には
本当に刺さる一冊。

派手な恋愛だけじゃなく、
戦・政治・家族・仲間…
人間ドラマが層になっていて
読み応えがありすぎるほど。

物語の大きさと、小玉のまっすぐさが、
読むたびに心に力をくれる作品だと思います。

最後まで読むと、
きっと“この作品に出会えてよかった”と感じるはず。

ぜひ、一度手に取ってみてください😊✨


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❀ 次回また面白い漫画を
 紹介していきたいと思います❀

ナピログ管理人 ナピコ☘

 

最後まで読んでいただき
🌸ありがとうございました🌸

その他にもたくさんの漫画を紹介しています。ぜひのぞいてみて下さい↓↓↓

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