茶木ひろみ まとめ|銀の鬼・お幻さま・真珠姫などKindleで無料。続編も読める!

★当サイトはプロモーションが含まれています

ホラーサスペンス漫画
スポンサーリンク

少女漫画の黄金期を支え、
今なお熱狂的ファンが多い 茶木ひろみ(茶木宏美)先生

『銀の鬼』『お幻さま』『真珠姫』『悪徳皇帝との恋』など、

切なくてロマンティックで、少しダーク。
一度ハマると抜け出せない、唯一無二の世界観を描き続けてきた漫画家です。

そんな茶木ひろみ作品が現在、
Kindleを中心に“再評価の波”を受けています。

長年紙で絶版だった作品が電子書籍で復活
完結したはずの名作に、まさかの続編が連載開始

Kindle Unlimitedに登録すると主要作のほとんどが無料で読める

――これは、昔からのファンにとっても、
初めて読む人にとっても、まさに“奇跡のタイミング”。

この記事では、
茶木ひろみ作品を「今読むならどれから?」が一目で分かるよう、

代表作・続編・無料情報をまとめて紹介します。

懐かしの少女漫画が好きな方も、
初めて茶木ひろみ先生を知る方も、
この記事ひとつで全作品を把握できる“決定版まとめ”です。

茶木ひろみ作品が「今」再注目される理由

茶木ひろみ作品が、今あらためて注目されている理由は明確です。

・絵柄はレトロでも、物語は今読んでも心をえぐる

・耽美・ホラー・前世・神話を融合させた唯一無二の世界観

・長年絶版だった名作が電子書籍で復活

・Kindleで突然、続編の連載が始まった

・Kindle Unlimitedで無料で読める作品が非常に多い

特に『銀の鬼』の続編(7巻以降〜現在37巻まで)は、
長年のファンにとって「まさかここまで描いてくれるとは…」という
奇跡のような展開。

茶木ひろみ作品は、
“懐かしさ”だけで終わる漫画ではありません。

今もなお物語が動き続けている、
現在進行形の作品群なのです。

まず読むべき代表作①『銀の鬼』

『銀の鬼』|完結から奇跡の続編へ(1〜37巻)

茶木ひろみ作品を語るうえで、まず外せないのが、代表作『銀の鬼』です。

鬼の血を引く青年・十年(じゅうねん)と、人間の少女・ふぶき。

“命より大切なツノ”を巡り、
二人は狂おしいほどの愛と別れを経験します。

● 完結編(1〜6巻)

物語は一度、壮絶なクライマックスを迎えます。

ふぶきは十年を救うために命を捧げ、
十年もまた、鬼毒酒を飲み干して消滅――。

涙なしでは読めない、
あまりにも切ない結末で物語は幕を閉じました。

● しかし続編が始まる(7巻〜)

ところが数年後、
誰も予想していなかった“続編”が始まります。

十年と同じ名を与えられた少女・ふぶき(転生)が18歳に成長し、
再び“十年”と出会う物語。

・前世の因縁
・鬼と神の血筋
・十年のツノの秘密
・新たな敵・カンナの登場
・鬼の世界の掟

など、完全新作として物語は大きく広がっていきます。

● 現在37巻まで発売(2025年)

最新刊では、
十年とふぶきの因縁がついに核心へ。

神と鬼の歴史を巻き込んだ、
壮大な愛憎劇へと発展しています。

さらに『真珠姫』など、
他作品の登場人物が顔を出す展開もあり、
長年のファンにはたまらない構成です。

▶ 詳しい解説はこちら

Kindleで『銀の鬼』を読む

  銀の鬼 最新刊37巻を読む


まず読むべき代表作②『お幻さま』

『お幻さま』|雪女の力を持つ青年と少女の、歪で優しい愛

『お幻さま』は、
茶木ひろみ作品の中でも特に
「愛と憎しみの境界線」が色濃く描かれた名作です。

雪女の力を持つ青年・幻蔵(げんぞう)と、
彼に拾われ、育てられた少女・まよ。

保護なのか、支配なのか。
愛なのか、呪いなのか。

二人の関係は、
読む側の価値観を静かに揺さぶってきます。

● 旧作・完結編(1〜2巻)

幻蔵の孤独と闇に、
まよの存在が少しずつ“人の温度”を与えていく物語。

決して健全とは言えない関係性でありながら、
互いを必要としてしまった二人の結末は、
美しくも切ない余韻を残します。

● 2024年、まさかの続編『ヒー・お幻さま』(3巻〜)

36年前に連載された『お幻さま』の“その後”を描く続編が、
2024年11月に突如スタート。

『ヒー・お幻さま』では、
量子力学という意外なテーマを取り入れた
奇想天外な新展開が描かれています。

・幻蔵の「母の秘密」
・新たな雪の一族
・成長したまよの葛藤
・揺れ動く幻蔵の感情

単なる懐古では終わらない、
完全新作としての続編です。

▶ 詳しい解説はこちら

Kindleで『お幻さま』を読む

  お幻さま続編 ヒー・お幻さまを読む

まず読むべき代表作③『真珠姫』

『真珠姫』|400年の時を超える、転生と別れの物語

『真珠姫』は、
茶木ひろみ作品の中でも
「前世」「転生」「別れ」が最も美しく描かれた作品です。

400年間、白蛇として生き続けてきた若君・松浦雪臣。
彼は、転生した“真珠姫”である少女・紀子を
ひたすら探し続けていました。

● 前世の記憶と再会

物語の中で、
紀子は長崎の地で前世の記憶を垣間見ます。

そこには、
雪臣と姫が迎えた、
あまりにも悲しい結末がありました。

● 涙なしでは読めないクライマックス

物語の終盤、
雪臣は成仏の時を迎えます。

それに抗うように、
紀子が泣きながら放つ言葉。

「あなたが成仏したら、
私はまた一人になってしまう」

茶木ひろみ作品屈指の、
涙腺崩壊シーンです。

▶ あらすじ・感想はこちら

Kindleで『真珠姫』を読む


まず読むべき代表作④『悪徳皇帝との恋』

『悪徳皇帝との恋』|地獄で始まる、執着と愛の物語

『悪徳皇帝との恋』(旧題:悪徳の栄え)は、
ロマンスと狂気が最も強く交差する作品です。

主人公の少女・まつ香は、
死後の世界・地獄で
皇帝ネロと出会います。

● 地獄から始まる異色の関係

ネロは現世へ追い返され、
教師としてまつ香の前に現れることに。

彼はなぜ地獄へ堕ちたのか。
まつ香への感情は、愛なのか、呪いなのか。

物語が進むにつれ、
ネロの二面性と執着の理由が明らかになります。

● レトロな絵柄 × 圧倒的スケール

絵柄はクラシックな少女漫画ですが、
物語のスケールは非常に大きく、
精神的にえぐられる展開も少なくありません。

「愛されること」「縛られること」の違いを、
突きつけてくる一作です。

▶ 最終回ネタバレはこちら

Kindleで『悪徳皇帝との恋』を読む


Kindle Unlimitedで無料で読める作品一覧(2025年最新)

現在、茶木ひろみ作品の多くは
Kindle Unlimited(読み放題) に登録するだけで、追加料金なしで読むことができます。

対象作品は以下の通りです。

● 銀の鬼(1〜37巻+外伝)

鬼と人間、前世と転生。
茶木ひろみ作品の集大成とも言える超大作。

Kindleで『銀の鬼』を読む

  銀の鬼 最新刊37巻を読む

● お幻さま/ヒー・お幻さま(1〜3巻・続編)

雪女の青年と少女の、歪で優しい愛の物語。
2025年に続編が始まり、再注目。

Kindleで『お幻さま』を読む

  お幻さま続編 ヒー・お幻さまを読む

● 真珠姫(全2巻)

400年の転生ロマンス。
涙なしでは読めない名作。

Kindleで『真珠姫』を読む

● 悪徳皇帝との恋(旧:悪徳の栄え)

地獄から始まる、執着と愛の物語。

Kindleで『悪徳皇帝との恋』を読む

※配信状況は時期によって変わる場合があります。
気になる方は、Kindle Unlimitedの無料体験で一度チェックしてみてください。


Kindle限定・隠れ名作まとめ

代表作以外にも、
Kindleでしか読めない、あるいは電子書籍で復活した茶木ひろみ作品が多数あります。

どれも短めで読みやすく、
初めて茶木作品に触れる方にもおすすめです。

● 純恋夜

電話ボックスで忽然と消えた親友を探す、
青春×超常ミステリー。

Kindleで『純恋夜』を読む

● ももいろ宝石

シングルファーザーと女子高生の、
心温まるラブストーリー。

Kindleで『ももいろ宝石』を読む

● 幻の少女(旧:姫)

現代に現れた“不思議なお姫さま”の物語。
幻想的で切ない一作。

Kindleで『幻の少女』を読む

● ごはんだよ!

亡くなった両親の代わりに叔父と暮らす少女の日常。
優しくて、少し泣ける作品。

Kindleで『ごはんだよ!』を読む

● 絹のヒーロー

美しい陸上男子とのジェットコースター恋愛。
少女漫画らしいときめきが詰まった一冊。

 Kindleで『絹のヒーロー』を読む

まとめ|茶木ひろみ作品を読むなら、今がいちばんいい

茶木ひろみ作品は、
「懐かしい少女漫画」で終わる存在ではありません。

・長年絶版だった作品がすべて電子で読める
・完結したはずの名作に、続編が描かれている
・Kindle Unlimitedで無料で読める作品が多数
・2020年代に入り、更新が再び活発化

これほど条件がそろう時期は、正直ほとんどありません。

昔読んでいた方にとっては、
もう一度物語と再会できる最高のタイミング。

初めて読む方にとっては、
名作を一気読みできる、これ以上ない入口です。

切なくて、狂気をはらんでいて、
それでも美しい――。

茶木ひろみ作品の世界を、
ぜひ今、じっくり味わってみてください。

最後まで読んでいただき
🌸ありがとうございました🌸

その他にもたくさんの漫画を紹介しています。ぜひのぞいてみて下さい↓↓↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました