こんにちは、ナピログ・ナピコです☘
今回紹介する記事は・・・
『風光る』最終回が炎上⁉23年の結末に賛否両論!
新撰組をモチーフにした少女漫画――
渡辺多恵子先生の『風光る』をご存知ですか?
1997年に連載が始まり、なんと23年にもわたって続いた長編シリーズ。
新撰組の若き剣士たちと、一人の少女の生き様を描いた大作です。
しかし――
最終巻(第45巻)のラストで、まさかの展開がファンの間で大炎上!
「こんな終わり方、納得できない!」
「23年追いかけたのに…」
そんな声がSNSでも多く見られました。
実は私もそのひとり。
連載開始当初からリアルタイムで購入していた読者として、
最終回を読んだときの衝撃は…まさに“ムムッ(; ・`д・´)”でした。
『風光る』渡辺多恵子
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🩷『風光る』あらすじ
幕末・文久3年(西暦1863年)、京都。
時代は混乱の真っ只中――。
近藤勇と芹沢鴨により、将軍警護のために結成された「壬生浪士組(後の新撰組)」に、今日も新たな隊士が加わる。
その中にひとり、父と兄を討幕派(幕府を倒し天皇政治を起こそうとする長州勤皇派)に殺された少女・富永セイがいた。
彼女は「神谷清三郎」と名乗り、男装して入隊。
武士として生き、仇討ちを果たすための道を選ぶ。
入隊早々、セイは浪士たちの荒々しさに圧倒されるが、賊に襲われた際に助けてくれた青年剣士――沖田総司の優しさと強さに心を打たれる。
しかし、すぐに女であることが沖田にバレてしまい…?
涙ながらに打ち明けたセイを、沖田は静かに受け入れ、彼女の秘密を守ることを約束する。
厳しい訓練と激動の幕末を生き抜くなかで、
“師弟”であったはずの二人の間には、やがて静かな恋心が芽生えていく――。
💠登場人物一覧
| キャラクター | 説明 |
|---|---|
| 神谷清三郎(富永セイ) | 父と兄の仇を討つために男装して新撰組へ入隊。 「真の武士」を目指す健気な少女。 |
| 沖田総司 | 天然理心流の免許皆伝者。 剣の腕は随一だが、どこか儚さを感じさせる青年。セイの秘密を知る唯一の存在。 |
| 近藤勇 | 壬生浪士組の局長(のちの新撰組局長)。 穏やかで人望厚く、隊士たちから慕われている。 |
| 土方歳三 | 副長。冷徹で厳しい指揮官だが、内には熱い信念を秘める。 |
| 斎藤一 | セイの兄・祐馬の友人。 寡黙で冷静な剣士。どこか兄の面影を感じさせる。 |
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激動の幕末を駆け抜けた
”新選組”
少女漫画ですが、歴史的考察もきちんとされています(=゚ω゚)ノ
本当に面白い漫画で、23年間この”風光る”は駆け抜けました。
ここからの感想は完全に
ネタバレ
になるのでご注意を↓
🔥『風光る』最終巻45巻あらすじ・ネタバレ
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23年続いた渡辺多恵子先生の『風光る』、ついに完結――!
沖田総司と結ばれたセイは、幸せな日々の中で彼の病が進んでいくのを見守っていた。
「もし私が死んだら、この髪を土方さんに届けてください」
そう言い残した沖田は、最後にセイの名を呼び…静かに息を引き取る。
セイは後を追おうとするが、猫の”フク”の鳴き声が聞こえ…行ってみるとフクが横たわっていた。
セイは、総司の横にフクの亡骸を寝かせる。
そして、沖田の遺志を胸に、彼の言葉通り土方歳三のもとへ向かう。
その道のりで、近藤勇は斬首刑に処され、仲間たちも次々と討ち死に。
たったひとり、生き延びたセイは函館・五稜郭で土方と再会し、
総司の髪を渡して、ようやく「役目」を果たす。
しかし、その後に待っていたのは、思いもしなかった運命――。
土方はセイに「これからお前に希望を授ける」と言い、二人の間には一夜の情が生まれる。
やがて土方も戦いの中で命を落とし、日野へ戻ったセイは、妊娠していることに気づく。
2年後、医の道を志したセイ
そして時は過ぎ、明治8年
セイは6歳になる男の子と暮らしていた。
偶然再会した斎藤一(藤田五郎)はその子を見て言う。
「…沖田さんに瓜二つじゃないか」
セイは微笑んで答える。
「よく言われます」
そして、子にそっと告げた――
「あなたは武士の子よ」
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💥最終回への感想と炎上の理由
正直、このラスト……“賛否両論”どころじゃなかったですよね😅
23年間追いかけてきたファンの多くが、セイと沖田総司の純愛を信じてきたからこそ、
「まさか土方さんの子を!?」という衝撃にSNSも大荒れ。
私自身も、最終話を読み終えて一瞬フリーズしました。
「え? どうしてこの展開に?」って。
もちろん、セイを守るために土方が選んだ“希望の託し方”だとは分かる。
それでも、「セイの心がどこにあったのか」――その描写が薄くて、
置き去りにされたような気持ちになりました。
特に、読者の多くが少女漫画として
「沖田×セイ」という“永遠の恋”を信じていた分、
あのワンシーンは現実的すぎて、夢の扉をバタンと閉められたようなショック💔
🪶ラストに込められた想い(考察)
冷静に考えると、あの結末は「武士として生き抜いたセイ」への、作者なりの“けじめ”だったのかもしれません。
沖田が望んだ「生きてほしい」という言葉、
そして土方が託した「希望を授ける」という行動。
その2つを重ねると、
“命をつなぐ=次の時代を生きる”という意味で、
セイが母になる展開は確かに「幕末の終章」としては理にかなっている。
…でも!
やっぱり、恋する読者としては納得しづらいですよね😂
せめて最後、セイが見上げた空の中に
“沖田の微笑み”が見えた――そんな描写があったら、
涙腺崩壊と一緒に心も救われたのになぁ、なんて思っちゃいました。
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💐まとめ|23年を走り抜けた『風光る』へ
賛否はあれど、
『風光る』という作品が描ききった“命と愛の物語”はやっぱり尊い。
新撰組という激動の時代の中で、
女性として、武士として、そしてひとりの人間として生き抜いたセイの姿は、
最後まで眩しいほどにまっすぐでした。
渡辺多恵子先生、23年間本当にお疲れさまでした。
ファンとして、これからも先生の作品を追い続けます✨
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❀ 次回また面白い漫画を
紹介していきたいと思います❀
ナピログ管理人 ナピコ☘
最後まで読んでいただき
🌸ありがとうございました🌸
その他にもたくさんの漫画を紹介しています。ぜひのぞいてみて下さい↓↓↓





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